睡蓮が湖面を彩る「照南湖(しょうなんこ)ビオパーク」

家から福島市に向かう土湯峠を超えて土湯温泉に着くまえにある照南湖ビオパーク

フランスの画家モネの絵を連想させる睡蓮(スイレン)の群生がある里山の湖です。

この湖は昭和40年代初期までは天然のスケート場だったそうですが、地球温暖化の影響で氷結しにくくなったみたいです。温暖化の影響は少し前からだったのですね。

照南湖ビオパークの睡蓮(スイレン)

現在は睡蓮を植栽し「ビオトープ」として保護されるようになりました。

照南湖ビオパークの睡蓮(スイレン)

睡蓮の見頃は、6月中旬~9月上旬頃まで。

照南湖ビオパークの睡蓮(スイレン)

今日も多かったですが、多くのカメラマンが訪れる観光スポットです。

写真を撮るなら、花が開いていて水の透明度が高い午前中がおすすめだそうです。

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