一人暮らしの料理っていいよね。何故って、それはいつも自分の好きなものを食べれるから。

それが生活習慣病になる理由なんでしょうけどね。

高松勤務時代には、船(漁業権付)を持っている人がいたので瀬戸内海へ釣りにいったりしていました。だから魚をさばいたり、魚料理が多かったですね。初めての単身赴任ということもあってケンタッキーに近い唐揚げを作るのに凝ったりしてね。

沖縄ではタコライスやちゃんぷるー、ねぎしゃぶなどの地元料理のバリエーションが増えましたね。秋田では寒いので暖かい料理が多かったかな。アヒージョや沖縄の時に好きになった沖縄そばのだしを使ったねぎ豚しゃぶ、鍋など。松山では鯛めしのバリエーションが増えました。養殖の鯛の産地で本当に安く鯛が手に入ったので。

ミラノ風カツレツ

イタリア料理は日本人の舌にあいますよね。海外旅行で現地の食事に飽きてくると行くのが、中華料理かイタリア料理。どこでもあるから・・

そして好きなのがトマトソースです。

料理本に掲載されていて単身赴任を始めた時からの得意料理です。結構面倒なんですけどね。よく作りました。ニンニクをみじん切りにして焦がして、ワインで煮る作業が面倒でした。でもそれが味を左右するんですよね。手を抜くとコクがなくなるので味が落ちるんですよね。作る日によって味が変わる、安定しない料理の一つでした。

鯛めし(宇和島)

愛媛県は「鯛めし」が有名ですが、東予(今治)や中予(松山)と南予(宇和島)では食べ方が違います。

東予と中予の「鯛めし」は、鯛を丸ごと一匹、土鍋や釜に入れて炊き込んだ郷土料理。南予の「鯛めし」は鯛の刺身を特製のタレにつけ込み、薬味といっしょに混ぜたものをご飯の上にかけて食べる漁師料理。

で私が作っていたのは、南予の「鯛めし」です。

松山に赴任したのはコロナ禍の2020年4月。赴任直後から緊急事態宣言が出された影響で近くの道後温泉も休眠状態。養殖鯛の産地でもある愛媛で、消費されない鯛がスーパー等で安く提供されていたのでよく食べました。「鯛めし」のお店で食べると高いですからね。宇和島鯛めしは美味しいですよ。

ねぎ豚しゃぶ

沖縄に居た時によく作ったのは豚のしゃぶしゃぶ

沖縄のあぐー豚のお店で食べた、ねぎを入れた豚しゃぶが美味しかったので、それをまねて作ってました。

この料理は大量のネギと出汁の沖縄そばの素が重要。

両方ないと美味しくないです。

沖縄そばの素は、かつおぶしだけでなく沖縄らしいポークエキスが入ったものを使用します。今は銀座の沖縄のショップで購入できる濃縮タイプのだしを使っています。

簡単な料理ですが、癖になるおいしさです。