いい体験でした、東京レガシーハーフマラソン

昨年に続き2回目の東京レガシーハーフマラソンに参加。

でも昨年と違うのは左膝の内側側副靱帯損傷の怪我をしてまだ完治してないこと。

本来なら参加しないけど国立競技場スタートのこの大会は参加したくて出てしまいました(笑)

当日はご存じのように大雨☔

走れないのにどうしてこの雨の中、スタートまで待っているんだろうと自問自答してました。

しかも今年は国立競技場外から、そして雨の中スタート☂

何のために参加したのか・・・・( ノД`)シクシク…

最初は小走り、のち歩き

反対車線をマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の男子代表が・・・

1,2位は誰?3位が大迫か・・・・。もう追いつけないな、なんて冷静に見てました。

川内がまだ4位についていたことも、えっつ

そして女子の代表の時は既に歩いていたので周りにほぼ誰もいない状況で応援してました。

オリンピック代表選考レースをこんなに近くで見ることも滅多にない経験でした。

そしてタイムを考えないレースも初めての経験でした。

15,000人参加してビリから10番目くらいなのも初めての経験でした。

収容バスに乗ったのも初めての経験でした。

しかも第一関門前にこれ以上走っても関門時間に間に合わないとの事でバスに強制収容。

最初からそのつもりで走りましたがいい経験でした。

しかもバスに収容されてから1時間以上もバスの中に。

ハンドリングが全くなってなかったけど落ちこぼれにはこんなもんだなと改めて納得。

今後は収容バスに絶対乗るものかと心に誓いました。

Bクラス(1時間半目標)からのスタートでしたが人が少なくなるまでやり過ごしました。

参加者の多さにびっくりする反面、結構長い列で自分はそんなに遅くなかったんだなと

改めて自分の立ち位置が見えたのでそれまたいい経験になったのかなと思いました。

来年はリベンジしたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA