転勤って旅行に行ける機会を増やし、行動範囲を広げます。
転勤がなかったら、ここまで旅行していなかったでしょうね。
どこに旅行したのかまとめてみました。
松山支店勤務時代(2020年4月~2021年3月)
松山支店に転勤したのは、なんとコロナ禍の2020年4月。 1月に中国、武漢で発生し、フェリーで話題になったのが2月。修学旅行や卒業旅行が相次いで中止になり、旅行のキャンセルが 続出。そして4月7日に緊急事態制限が発出されました。そうです、転勤直後から緊急事態制限になりました。転勤の内辞があったのが3月上旬。その時でも「こんな状況で転勤?しかも秋田から松山?」と不思議に思ったくらいの転勤でした。だって転勤ってお金かかりますからね、会社が・・・。新しい賃貸マンションの家賃、礼金・敷金、引っ越しピーク時の引っ越し費用、住んでいたマンションの撤去費用、そして社員に配布される手当(今回は転勤先⇒転勤先なので10万円のみ支給)など、ざっと見積もっても100万円。これが全社で100人だとしても1億円の出費ですからね。こんな時期の転勤とは信じられない(笑)。 そして案の定、いきなりの厳しいスタートでしたよ。単身の荷物とはいえ秋田から松山なので荷物の受け渡しまで時間を要し、1週間ほどは道後温泉に宿泊。そしていきなりの緊急事態宣言。宿泊していたホテルも翌週から休業していました。仕事もいきなりリモートだし、取引先にも挨拶に行けない。挨拶してもマスクだと顔がよく覚えられないし(笑)。 そんな中、しまなみ海道がある愛媛県ということもあり、ロードバイクを購入。元々クロスバイクを購入予定だったのですが、自転車のイベント等もあるから、仕事的にもロードバイクが必要との助言?命令?もあり、ロードバイクを購入させれました(笑)。コロナ禍ということもあり、ロードバイクで旅行した松山支店時代でした。
しまなみ海道

以前高松支店(2007年4月~2009年9月)に勤務していたこともあり、四国の有名観光地はほとんど旅行済なんです。 そして実をいうと松山市内も高松支店時代の10年前に観光済。
コロナ禍ということもあって旅行も表向きには中々行けないですよね。そこでこのロードバイクが活躍。
「しまなみ海道」は何回も行きました。最初は松山市内から行ったので今治まで約50km、大三島の日帰りで往復150km。今治からの戻りはしんどいを通り越してましたね。無謀でした。
2回目も松山市内から行きましたが、2回目は少し慣れてかな。でもきつかったです。その後は、尾道や御手洗(広島県)で宿泊したり、サイクルトレインを利用して今治まで電車で行ったりしてました。
内子・大城

山越えになりますが、内子・大洲も自転車で行きました。
山越えと言っても距離は約42km。今治よりは近いかな。
雰囲気がある内子の町並み。そして重要文化財の内子座。明治時代から大正時代の古き良き時代を堪能できる内子。
そして同じく重要文化財の臥龍山荘がある大洲。内子からそんなに遠くないですし、平坦なので楽です。
この町にある大洲城は宿泊が出来るお城でも有名です。1泊100万円ですけどね。
大洲からの帰りは伊予長浜経由で約60km。ほぼ平坦なのでそんなに苦になりません。瀬戸内海の夕日が美しいですよ。
錦帯橋・宮島(厳島神社)

松山港からフェリーで約2時間30分で山口県柳井へ。
もちろんここでもロードバイクが大活躍です。
柳井港から約30kmで錦帯橋へ。意外に近いでしょ。厳島神社を含めて旅行では来ないと思っていたので、松山への転勤はラッキーでしたね。
そして錦帯橋を満喫した後は、約25kmで宮島へ。ここで自転車を置いて厳島神社へ。残念ながら厳島神社は改修工事中で、あの写真の姿は見れなったです。本当に残念。それくらい調べて行けよ、ですよね(笑)。
広島で宿泊して、牡蠣食べてフェリーで松山まで戻りました。中々良いルートの旅でした。
